セッションの流れ

 

初回は、時間をかけて、「大きい目標」のすり合わせをします。

 

夢をかなえたい。

もっと自分と仲良くしたい。

最初のイメージは、漠然としたものでもかまいません。


状況やお気持ちによっては、なかなか方向性が見えていないこともあるかもしれません。

 

大きい目標はざっくり立てて、

あとで修正することも想定しながら、

中期的目標をどこに置くかを話し合います。

 

また、目標や自己探索への歩みを阻むもの。

本当の問題を探ることによって、

すぐに次の一歩を踏み出す方法がわかることもあります。

 

次の段階は、自走のための習慣づくりです。

 

自分で問題を見つけて解決し、

自分で歩いていけるようになるために、

少し自由な考え方を身につける必要があります。

 

どのステップでも、

古いやりかたを捨てて、もっとありのままの自分でのびのび生きる、

新しい考え、新しいものの見方、新しい行動をどうやったら選べるようになるか?

ここに注意を払いながら、自分と向き合いながら、

対話を続けていきます。


 

メンタリング関係づくり

メンターはわたしですが、

あなたの心についてはあなたにしかわかりません。

 

わたしは質問をします。

「なぜ、その気持ちになったのですか?」

 

なぜという言葉は、人を防衛的にします。

だから、本当に大切な時にしかこの聴き方はしませんし、

最初の信頼関係はとても大事にします。

 

メンタリング関係は、一方的につくることはできません。

あなたにも、積極的なかかわりをお願いします。

そもそも、わたしとあなたの間にその関係をつくることはできるか、

最初は試行錯誤が必要でしょう。


セッションの数回は、問題に迫ることと並行して、

お互いの信頼を合わせるためのチューニングを行う期間でもあります。

その意味でも、セッションはメンターとメンティーの共同作業ともいえます。


スピリチュアルなこと?

スピリチュアルな「ヒーリング」「リーディング」はしません。

ほとんどの場合、いわゆるスピリチュアルなことも言いません。

 

でも、心と心を合わせ、本質にせまるために対話に集中すると、

結果的にふしぎな経験にいたる、

ということはよく起こります。

 

 

お申込みはこちらから

下記項目をご送信ください

  • お名前
  • メールアドレス
  • 希望日時、第3希望まで
  • ご相談の概要